経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
![]() | 経済は感情で動く―― はじめての行動経済学 (2008/04/17) マッテオ モッテルリーニ 商品詳細を見る |
【 おすすめ度 】★★★★☆(買って損しません!何度も読み返して血肉化しましょう)
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
経済学って、こんなに人間的で、面白い学問だったのか。最新の行動経済学は、経済の主体であるところの人間の行動、その判断と選択に心理学の視点から光を当てる。そこに見えてきたのは、合理性とは似つかない「人間的で、あまりに人間的な」一面。クイズ形式で楽しく読み進むうちに、「目からうろこ」、ビジネスでのヒントに溢れ、お金をめぐるあなたの常識を覆す。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 日常のなかの非合理(頭はこう計算する/矛盾した結論を出す/錯覚、罠、呪い/「先入観」という魔物/見方によっては得/どうして損ばかりしているのか/お金についての錯覚)/2 自分自身を知れ(リスクの感じ方はこんなに違う/リスクとの駆け引き/知ってるつもり/経験がじゃまをする/投資の心理学/将来を読む)/3 判断するのは感情か理性か(人が相手の損得ゲーム/怒れるニューロン/心を読むミラーゲーム/理性より感情がものを言う/人間的な、あまりに人間的なわれわれの脳)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
モッテルリーニ,マッテオ(Motterlini,Matteo)
1967年ミラノ生まれ。ミラノ大学で科学哲学、ロンドン大学で経済学を修める。カーネギー・メロン大学客員準教授などを経て、現在はミラノのサン・ラファエレ生命健康大学の準教授。科学史・科学哲学、認識論、論理学、ミクロ・マクロ経済学などを研究分野とする
泉典子(イズミノリコ)
東京外国語大学大学院修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【 おすすめ度評価 】
★★★★★(超おすすめです!人生のバイブルとなるでしょう)
★★★★☆(買って損しません!何度も読み返して血肉化しましょう)
★★★☆☆(読む価値あり!とりあえず立ち読みしましょう)
★★☆☆☆(お金と時間に余裕がある人だけどうぞ)
★☆☆☆☆(人によっては役に立つかも...)



